よくいただく質問をまとめました
Q:東洋の占いには興味がありません。その分のテキストは返品できますか? その分、割り引きにはなりませんか?
A:七星占術は、7種の占いを学んでいただくことに意義があると考えておりますので、7種で1講座として設定しています。恐れいりますが、テキスト単品の販売制度は設けておりません。
Q:東洋の占いには興味がありませんが、学習しなければなりませんか?
A:一部のテキストのみを学習されることはかまいませんが、ぜひ一度、他のテキストもお読みください。占いそのものだけでなく、占い方のマナーや占いの答えのとらえ方には多くの共通点があります。
また、すべてのレポートを提出された方には、修了証を発行いたします。テキストを見ながら解いてもかまいませんので、ぜひチャレンジしてみてください。
Q:どの占いが一番当たるのですか?
A:質問によって異なります。また、占いの種類と占う人との相性もあります。テキストを学習すれば、どんな質問のときにどの占いを用いればよいのかわかるようになりますので、まず、学習してみてください。
例えば、旅行先を決めるときは気学がよいでしょうし、人生の岐路を決めるときは易やタロットが適切です。組み合わせてもよいでしょう。
Q:転職をしたらどうなるか、易で出た答えとタロットの結果と違うのですが、どちらを信じればいいのでしょうか?
A:易では、どのような占的(質問の仕方)をしたのでしょうか?「このままならどうか?」「転職したらどうか?」等、質問によって答えは違います。タロットは長期的な答えを出すことが苦手です。テキストにそれぞれの特徴や傾向が詳しく書いてありますので、もう一度テキストを振り返ってみましょう。
Q:家族や友人のホロスコープチャートも欲しいのですが……。
A:あなたの他に6名まで無料で作成いたします。お電話やFAXで、対象となる方の、[生年月日、出生時刻、出生地]をご連絡ください。
このサービスは、一度にではなく、分けて希望されてもかまいません。また、作成の申込みに期限はありませんので、ホロスコープチャート作成の対象者は、ゆっくりご決定ください。
それ以上の場合は、1人様5千円にて作成させていただきます。
Q:どんな方が受講されているんですか?
A:現在(2008年1月)、おかげさまで受講生が約800名となりました。年齢は15才〜76才の方まで受講されていますが、50%が25〜35歳となっております(平均年齢36.5歳)。受講生の15%が男性です。職業は、学生、主婦、会社員、自由業と様々です。まったくの初心者という方がその大半ですが、すでにプロの占い師でありながら2つめのサブ占術を探すために受講される場合も少なくありません。
Q:むずかしいですか? 私にもできますか?
A:初めての人でもわかるような教材のつくりとなっています。また、わからないことは、質問票で質問できます。遠慮なくご質問ください。
人によって、むずかしいと感じる占術が異なります。さらに、「タロットをやりたかったのに、学習したら、易がおもしろかった」など、実際に学習してみると、はじめの考えと変わってくるのも、七星占術のおもしろいところです。
Q:受講料の他に、何かお金がかかりますか?
A:必要なものはすべて揃っていますので、他にお支払いを求めるものは一切ありません。
ただし、レポートを送る際の切手代(80円〜120円程度)、受講料お振込のさいの、振込み手数料はご負担ください。
Q:この講座を学習したら、将来プロの占い師になれますか?
A:占い師には特別な資格や登録はありませんので、第三者を占って鑑定料をいただけば、プロといえるでしょう。この講座をしっかりと学習すれば、第三者も十分に占うことができます。しかし、占われる側は、あなたの言葉で運命を大きく左右される可能性もあることを忘れないでください。現在プロである方でも、絶えず知識や技術を深めていくのが占いの世界です。
Q:この講座を学習し終えたら、どうやってプロの占い師になればいいのでしょうか?
A:いろいろな方法があります。専門誌などで、占い師を募集している場合もありますので、そこに応募してみるのも良いでしょう。ホームページで占いのサイトを設け、申し込みを受ける方法もあります。シャッターが降りたあとの店舗の前を貸してもらえるように交渉し夜に机を出したり、知人の喫茶店の一角を貸してもらって、占いコーナーを出してもらう……など、アイデア次第です。
- 占い師募集の広告などに応募する場合、実際のプロとしての経験がない場合は断わられることもあります。ただし、「プロではないけれど、○○人くらいの数の方を観た」というと、採用してもらえる場合もありますので、知っておいてください。実力=占った人の数でもあるからです。
- 「うちの水晶玉を買ってくれたら、占いスペースを提供する」、「公的な資格(存在していません)を得ないとプロになれない。うちの学校に通えば取得できます」というところは、避けたほうがいいでしょう。



