手の平には、自分がまだ気がつかない健康状態や潜在意識にある希望や意志が表されています。手相を学習することで、これらをいち早く読み取り、いろいろな選択判断として活用することができます。
また、手相が読めると、それを話題にして会話が盛り上がったり、初対面の人とも楽しく話ができたりなど、何かと便利です。本講座では、他の人の手相を読んであげる際のマナーや心掛けも紹介していますので、参考にしてください。
- 早見表をお付けいたします。
- 手相は固定されたものではなく、心掛けや気づきによって、変化していくものです。
手相がわかるようになると
- まだ自覚のない体調の変化を先に読み取れるようになる。
- 話題のないときや初対面のときなど、手相を知っていると会話の助けになる。
- 自分の人生を少し先読みできる。
などが主なメリットです。また、気になる人の手相を見せてもらうと、その人の考え方や人生の在り方がわかって、関わり方の参考にできるでしょう。
ただし、手相で一つ、心掛けることがあります。それは手相は変化するということです。心掛け次第でどんどん手相は変わっていくものです。「自分には財運線がないから……」と努力を諦めるのではなく、「財運線がないのに、今お金に困っていない」ことに感謝をし、努力しながらも手相を意識することで、どんどん財運が高まってきます。手相は、意識することでも変わっていくのです。
早見表をつけました

一度しっかり勉強してしまうと、いちいちテキストの該当ページを開かなくても少しのヒントがあると、そこから記憶が蘇り、読めるようになるものです。
そこで、この講座では、そのヒントとなる早見表をつけました。サイズはA3の裏表を二つに折った1枚シートです。学習中にも何かと便利ですので、ぜひ活用してください。

